バストが垂れている人のケア方法を紹介!

出産後や授乳が終わった頃からどんどん胸が小さくなり、更には垂れてしぼんでくるので、悲しい思いをしている方は多いと思います。これは、乳腺の活動自体に問題があるようです。

乳腺は、妊娠時期から授乳の期間が終わるまでは発達するので、乳房が張ってくる感覚で分かると思います。でもそれも、授乳期間が終わるまでのことなので、胸の張りがなくなってくると、段々と垂れてきて小さくなってしまうのです。

妊娠するまでの胸の形や大きさと、授乳後の胸では全然違う形になってしまうので、悲しむ方も少なくありません。

この原因は、他にもあります。赤ちゃんを抱く姿勢のせいで腰が曲がるため、姿勢も常に猫背のように悪くなるので、それも1つの原因でもあるようです。

赤ちゃんが大きくなり自分で歩くようになったら、チャンスです。姿勢の悪くなった体を直す意味でも、筋トレやエクササイズは毎日続けてみてはいかがでしょうか。

特に胸の筋肉を鍛えるエクササイズは、乳腺も刺激しますのでバストアップに効果的です。わきの下には乳腺があるので、わきの下を伸ばすストレッチや運動を心がけて、無理なく行いましょう。ストレッチは今まで使わなかった筋肉や皮膚を伸ばして刺激をするので、バストのケアや姿勢を正すことにも効果的です。

運動をすると、胸だけではなくウエストにも効果が出てくるものもありますので、頑張って長く続けたいですね。

女性にとって胸は命です。子育てに一段落してから始めても遅くはありませんので、自分に合った無理のないエクササイズや筋トレを毎日続け、出産前の綺麗なバストを取り戻しましょう。

(※参考サイト:バストアップ 40代からのケア方法)